散らばった営業と仕事を、
1つの台帳に。
書くのは AI、決めるのは人。
日報や商談の文字起こしを貼るだけで、案件や予定の変更案が根拠つきで並びます。 スプレッドシートのままで始められて、架電から受注後の粗利まで、1つの台帳で見えるようになります。
ご利用には、所属する組織から発行されたアカウントが必要です。
貼り付けた日報
〇〇商事の田中様と打ち合わせ。月2本の制作で前向き。次回は10/8の15時に見積の確認。金額は社内で相談とのこと。
AI の変更案 — 〇〇商事
次回の打ち合わせ:未定 → 10/8 15:00
引用「次回は10/8の15時に見積の確認」
案件のフェーズ:提案 → 見積提示
引用「見積の確認」
金額
AI は金額を作りません。担当者に確認をお願いします
\ 入力しない DX を、中小企業に /
MOVIE
60秒でわかる Enroom
約1分・音声あり(字幕つき)
PROBLEM
こんな状態、続いていませんか
01
顧客の情報が、シートとチャットと頭の中に散らばっている
誰がどこに電話したか、どの商談がどこまで進んだか。探せばどこかにあるけれど、1か所には無い。担当が休むと、そこで止まります。
02
ツールを入れても、入力されずに終わる
項目が多い、打ち直すのが面倒、忙しい日は後回し。記録が残らないので数字も信用されず、結局もとのシートに戻ってしまいます。
03
数字は月末に手で集める。粗利までは見えていない
売上はなんとか分かっても、誰の時間がどの仕事にかかったかは分からない。忙しいのに利益が残らない理由が見えません。
STEPS
1段ずつ、会社が上がっていく
01 COLLECT
まとめる
いまのスプレッドシートを取り込んで、1つの台帳に。重複や壊れた電話番号も片付けます。
02 RUN
回す
次にかける1件、今日やること、打ち合わせの予定。毎朝、迷わず動ける形でそろいます。
03 DELEGATE
任せる
日報や商談の文字起こしを貼るだけ。AI が台帳の変更案を並べ、あなたは確かめて承認するだけです。
04 SEE
見る
目標・見込み・確定の売上、そして作業時間から出す粗利まで。月末を待たずに見えます。
05 INVITE
招く
お客様ごとの専用ルームに資料と成果をそろえて、反応を見ながらご縁を育てます。
どの段からでも、その段だけで使えます。架電の台帳だけで使っている会社もあります。
AI
AI に任せて大丈夫、の理由
決めるのは、いつも人
AI が出すのは変更案だけ。あなたが承認したものしか台帳に入りません。
根拠を必ず見せる
変更案には、貼った文章のどこから読み取ったかの引用が付きます。引用が見つからない案は出しません。
お金の数字は作らない
金額や受注の確度を AI が推測で埋めることはありません。分からないものは担当者に確認をお願いします。
使った量が見える
AI をいつ、どの機能で使ったかを1回ずつ記録しています。
BUILD
導入は、パターンオーダーで
自分たちだけで設定しなくて大丈夫です。スーツのパターンオーダーのように、型を選んで決まった箇所だけを補正するので、 フルカスタムのように時間もお金もかからず、あとから崩れることもありません。
01
聞く
導入チームがインタビューで、いまの業務と使っているシートを棚卸しします。
02
型を選ぶ
業種と進め方に合った型を選びます。ゼロから設計はしません。
03
補正する
呼び名・進み方の段階・取り込む列など、決まった箇所だけを御社に合わせます。
04
引き渡す
御社のデータが入った状態でお渡しし、最初の1か月を一緒に回します。
ENROOM
縁(えん)を育む場所
最初の電話から、商談、受注、そのあとの成果の共有まで。
企業と企業のご縁は、1本の流れの中で育っていきます。Enroom は、その流れをひとつの台帳で支えます。
FAQ
データと AI の扱い
- Q. ほかの会社にデータが見えることはありますか
- ありません。データは会社ごとに分けて保存し、どの画面・どの操作も自社のデータだけを扱います。社内でも、担当するお客様だけに見える範囲を絞れます。
- Q. 貼り付けた・取り込んだ日報や文字起こしは、どう扱われますか
- 変更案や提案書の下書きなどを作るために AI に送ります。本文は、下書きの根拠を確かめるため、また同じ本文をほかの機能でも使えるように保存します。会議ツール(tl;dv など)からの取り込みは、ボタンを押したときだけです。保存する期間は会社ごとに、管理者が「90日」「1年」「契約期間中」から選べます(初期値は契約期間中)。期間が過ぎたとき、管理者が削除したとき、解約から30日たったときに消えます。変更案・引用・作った提案書は、本文が消えたあとも残ります。
- Q. 貼った・取り込んだ本文は、誰が見られますか
- 見られるのは、その会社の管理者と、貼った・取り込んだ本人です。お客様の担当者は、自分の担当するお客様の部分だけ見られます。本文を見る・書き出す・消す・ほかの機能で使う操作は、操作履歴に残ります。ほかの会社に見えることはなく、会社をまたいで集計したり、学習に使ったりもしません。
- Q. 貼った・取り込んだ本文を消すと、何が残りますか
- 消えるのは、貼った・取り込んだ本文と、それを発言ごとに分けたデータです。AI が作った変更案、本文から引いた引用、要約、承認・却下の記録、本文から作った提案書・配信計画は残ります。日報と「1社の記録」は、会社ごとの部分が商談メモにも残ります。商談メモは保存期間の対象ではなく、利用者が編集・削除できます。消したデータも、システムのバックアップには一定期間残り、その後消えます。録画や音声のファイルは保存せず、テキストと取得元の URL だけを保存します。
- Q. 入力した内容が AI の学習に使われますか
- Enroom は Anthropic 社の AI(Claude)を API で使っています。API で送った内容は、提供元の方針としてモデルの学習には使われません。
- Q. AI はどこで使われていますか
- 日報や文字起こしを貼って変更案を作るとき、提案書や配信依頼の下書きを作るとき、次の一手の案を出すときなど、利用者がボタンを押した場面だけです。いつ、どの機能で使ったかを1回ずつ記録しています。
Google アカウントとの連携について
Enroom は、利用者が Google アカウントを連携した場合(または所属組織の Google Workspace 管理者が許可した場合)に、次のことだけを行います。
- 商談の日時を決めるために、カレンダーの空き時間(予定が入っている時間帯のみ)を確認する
- 利用者の操作に基づき、商談の予定(Google Meet の URL を含む)をカレンダーに登録する
- 利用者が内容を確認して送信を押したメールを、その利用者の Gmail から送る
予定の中身や受信したメールは読みません。Google から受け取った情報の扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
\ まずは30分のオンライン相談から /
30分で、御社の営業管理を一緒に整理します
- いま使っているスプレッドシート・日報・案件の管理のしかたを伺います
- どこまで Enroom に任せられるか、どこは今のままがよいかを一緒に確かめます
- 無理に導入をおすすめすることはありません
空いている日時を選んで予約できます(オンライン・無料)。メールの場合は desk@locare.co.jp へ